【 自宅から川井大橋まで歩く 】

2019年2月27日、自宅(越後岩沢駅付近)から信濃川に架かる「川井大橋」まで歩いてみました。
往路と復路は別ルートを歩き、距離は約7Kmで所要時間は約1時間半、万歩計の数字は9,500でした。
ちょっと長めの散歩コースとしては良いルートだと思います。



(2019年2月27日)

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往路は国道117号経由、出発は13:35頃です。
 
13:48頃、魚沼橋を渡っています。
13:56頃、南中学校バス停です。
 
14:06頃、細島地区通過中です。
14:10頃、国道117号から川井大橋方向へ分岐する地点です。
画像右方向へ進みます。
上の画像に写っている案内板です。

川井地区にある妙高寺の「愛染明王」は「国宝保存法」時代は国宝でした。
しかし、その法律が廃されて現在の「文化財保護法」になってから、すなわち昭和25年以降は文化財保護法の規定による国宝ではありません。
ですから、残念でしょうしその気持ちは分かりますが、「旧国宝」「重要文化財」とするのが正直であり親切なことだと思います。
これでは、お寺さんが「不妄語戒(ふもうごかい 五戒の一つで、嘘をついてはいけないという戒)」を破っていることになってしまいます。

ウィキペディアでは次のように解説しています。
 国宝保存法(こくほうほぞんほう、昭和4年3月28日法律第17号)は、日本の文化財保護に関する、廃止された法律。1929年(昭和4年)7月1日施行。
古社寺保存法 (こしゃじほぞんほう、明治30年6月10日法律第49号)を引き継いで制定され、1950年(昭和25年)8月29日、文化財保護法施行に伴い廃止された。
 文化財保護法施行に伴い、国宝保存法時代の「国宝」は、文化財保護法の規定による重要文化財に指定したものとされた。文化財保護法の規定による国宝との混同を避けるため「旧国宝」といわれる場合がある。

14:16頃、川井大橋の袂まで来ました。
川井大橋を渡ります。
橋の照明用の柱に施された飾りです。
さて、何でしょうか・・・
2番目の柱です。
3番目の柱です、もうお判りでしょうね・・・。
4番目の柱です。
5番目の柱です。
川井大橋の中ほどから、信濃川下流方向を写しました。
上流方向を写しました。
復路は県道196号、58号経由です。
 
県道196号に出ます。
上の画像に写っている石柱で、昭和10年に作られたものです。
昭和25年の文化財保護法施行前ですから、国宝保存法に基づいて「国寶」と刻んであります。
もちろんこれまで削る必要はないと思いますし、これ自体が文化財でもあるように思います。
石柱の裏面には「昭和拾年八月建設」と刻まれています。
14:33頃、川井の真皿地区を通過中です。
14:35頃、歩き始めて1時間が経過しました。
14:48頃、池之平・大崩方面(画像左方向)への分岐点まで来ました。
今立っている道路は県道196号で、池之平・大崩方面と岩沢桂地区方面(直進方向)を結んでいるのが県道58号です。
14:56頃、県道58号と国道117号の交差点まで戻りました。
14:58頃、国道117号から小千谷市道へ進みます。

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