【 国宝 犬山城(いぬやまじょう) 】

犬山城(いぬやまじょう)は、天文6年(1537)に織田信康(織田信長の叔父)によって造営されました。
現在は江戸時代前後に建造された天守が現存し、天守は国宝に指定されています。

(2009年3月21日訪問)

では、犬山城を訪問しましょう!
本丸門へ向かう途中、矢来門跡です。
本丸門へ向かう途中、次は黒門跡です。
入場券を購入して、本丸門(画像中央)に向かいます。
本丸門が城郭への入口になっています。
国宝の天守です。
鉄筋コンクリートで復原された城などとは違って、良いですねー!。
別角度で天守です。
天守内に入りました。ここはまだ石垣部分です。
すごい梁です。
1階、上段の間です。
天守の模型も展示されていました。




この梁も頑丈そうです。
2階、武具の間です。
3階、「唐破風の間(からはふうのま)」です。
天守の最上階「高欄の間(天守の間)」には国宝指定書(コピーだと思います)がありました。
高欄の間の外側には回廊がありますので、一回りしてみましょう。
回廊から、木曽川の下流方向です。
回廊から、木曽川の上流方向です。
回廊から、本丸門方向の画像です。
回廊から、天守門・城郭内の画像です。
「大杉様」です。
樹齢:約650年、枯れる前の高さ:約24m
犬山城築城の頃からの老木で、天守閣と同じくらいの高さがあり、落雷には城の身代わりに、台風の時は風除けにもなったりして、城を守る御神木としてあがめられてきました。
しかし、1965年頃枯れてしまいました。<案内板から>


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