【 美濃橋(みのばし)と上有知湊(こうずちみなと) 】

美濃橋(みのばし)は美濃市の長良川にかかる吊り橋です。

1915年(大正4年)8月に起工し、1916年(大正5年)8月に完成した吊橋で、現存する最古の近代吊橋です。
現在は、その上流側約200mに「新美濃橋」が掛けられ、美濃橋は人・自転車専用になっている。
2003年(平成15年)に国の重要文化財に指定されました。

美濃橋の下流側左岸にある「上有知湊(こうずちみなと)」にも行ってみました。

(2010年4月11日訪問)
 
14:25頃、左岸側橋詰です。
左岸上流側からの画像、桜もきれいに咲いています。
橋詰付近から長良川上流方向です。写っている橋は新美濃橋です。
右岸側に向って、渡り始めです。
橋の中央付近で、右岸側の画像です。
上の画像を写した場所で、左岸側(歩き始めたところ)です。
上の画像を写した場所で、長良川下流方向です。
上の画像を写した場所で、上流方向です。写っている橋は「新美濃橋」です。
橋の途中で、メインケーブルです。
右岸側橋詰に着きました。振り返って、左岸側方向です。
上の画像を写した場所で、右岸側橋詰です。
道路の向こうに、橋を吊り下げているメインケーブルの終端が見えます。
吊り橋のメインケーブルを固定するためのコンクリートブロックは、
アンカーブロック・橋台というんだそうです。
右岸側の主塔です。
主塔がケーブルを支えている部分をズームで写しました。
右岸側主塔です。
右岸側橋詰です。
14:41頃、美濃橋の下流側左岸にある「上有知湊(こうずちみなと)」にも行ってみました。
上有知湊(こうずちみなと)には、住吉型川湊灯台が残っていて、県の指定文化財になっています。
灯台の向こう側には長良川に続く石段(3つ下の画像)が設けられています。
史跡の案内板です。
別角度(長良川から)で川湊灯台です。
長良川側から写した、石段の向こうは住吉神社です。
この画像左側に灯台があります。
長良川下流側から灯台です。
上有知湊(こうずちみなと)と美濃橋の中間付近から、美濃橋の画像です。

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