【 江差町 】


昭和新山を見た後、国道37号・5号・227号・229号を通って江差町に向かいました。
目的は「開陽丸青少年センター」でしたが、そこを見た後で夕食にニシンそばを食べました。


(2007.8.18)
 
内浦湾を左に見ながら走る道路、まっすぐです!。(この画像は江差に向かう途中のものです。)
牧場という感じではない原っぱに、お馬の親子(たぶん)が草を食んでいました。
(この画像は江差に向かう途中のものです。)
ニシンそば(京都でも有名な、甘辛く煮付けた身欠ニシンが乗ったそばです。)
江差はニシン漁で栄えた町ですが、想像していた通り、「身欠ニシン」を食べる習慣は無かったようです。
身欠ニシンは海から遠い土地でニシンを食べるための工夫なわけで、江差では必要の無いものだったのでしょう。
したがって、元々は、京都でニシンそばはアリですが、江差町でニシンそばはナシなのかもしれません。
能書きはどうでも良いですよね^^;)、おいしゅうございました!。私、ニシンそば好きなんです!。
そば屋さんの2〜3件隣にあった建物ですが、「江差ウインドパワー」の建物だそうです。
江差町に入る前に風車が見えていた場所があったので、これからそこに行ってみようと思います。
その場所にやってきました。風力発電機は28基ありました。
近づいてみます。
風力発電機のメーカーはオランダのLagerwey(ラガウェイ)社でした。
発電施設を見た後、共同浴場で入浴し、「道の駅江差」に車を止めた頃日没でした。
ここで車中泊をしようかとも思ったのですが、もう少し走り、厚沢部町の国道227号沿いにある道の駅「あっさぶ」で車中泊でした。


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