【 小樽港フェリーターミナル 】

小樽港を19:30に出て、翌日の15:30に新潟港に着く 「フェリーらいらっく」に乗船するために、新日本海フェリーの小樽港フェリーターミナルに行きました。

(2013年8月25日訪問)
 
17:21頃、キューブ(画像中央)を航送車両の駐車場に駐車しました。
画像奥方向には「フェリーらいらっく」が見えています。
上の画像を写した場所で、右を向いて写しました。
上の画像を写した場所で、右を向いて写しました。
新日本海フェリーのターミナルビルです。
上の画像を写した場所で、右を向いて写しました。
上の画像4枚のところ、ぐるっと映しました。
キューブをズームで写しました。
らいらっくに近づいてみました。
この船が「バルバス・バウ」であることを示す表示と、「サイドスラスター」を装備していることを示す表示です。

バルバス・バウ(Bulbous Bow)は、船の造波抵抗を打ち消すために、喫水線下の船首に設けられた球状の突起で、球状船首(きゅうじょうせんしゅ)、船首バルブともいうそうです。
サイドスラスターは、船を横方向にスラ イドさせるプロペ ラで、作動の際には水流が起きる場所だそうです。
フェリーターミナルに行ってみます。
入口です。
入口を入って、1階のカウンター方向です。
上の画像右下に写っているエスカレーターで2階に上がりました。
2階にあるレストランです。
2階から、3階に続くエスカレーターです。
フェリーターミナル3階から船まで続く、乗船用の橋です。
2階から1階を写しました。
1階待合室です。
1階で、入口と反対側の外を写しました。
1階に「はまなす(3代目)」の模型がありました。
バルバス・バウとサイドスラスター(この場合は船首にあるそれだから「バウ・スラスター」)の再確認です。
この「はまなす(3代目)」は世界で初めてCRP ポッド推進システムを採用した大型高速フェリーだそうです。

Wikによれば次のように解説されています。
CRP ポッド推進システムとはディーゼル機関により駆動される従来1軸船と同様配置の主プロペラとその直後に配置されたアジポッドのプロペラを各々逆方向に回転させる推進システムである。
2軸船は安全性に優れるが、1軸船と比較すると船形がスマートでなく、省エネルギーにならない欠点があった。
しかし世界初の試みとなる1軸プロペラとポッド推進器との組合せで、優れた操船性能に加え、2重反転プロペラとして推進効率の改善と大幅な省エネルギー効果が生まれ、従来の2軸フェリーに対し13%以上の推進性能向上が図られ、燃費改善による環境負荷低減、運航コスト削減が可能となった。
またポッド本体を回頭させることで任意の方向に推力を発生させることが可能なため港内操船では優れた操縦性能を有する。
模型に解説も添えられていましたが、「ポッド本体を回頭させることで任意の方向に推力を発生させることが可能」というのは理解できました。
上の画像でも分かるように、他の船のように、スターン・スラスター(船尾に設けられたサイドスラスター)を備えなくても良いというわけです。
あざれあの模型がありましたので、スターンスラスター部を写しました。
17:48頃、フェリーターミナルの外に出て、3階から伸びる乗船用の橋を写しました。
上の画像左側にカメラを振って写しました。
上の画像を写した付近から、橋の岸壁側に移動してターミナル方向を写しました。
こちらにも乗船口が設けられています。
らいらっくへの乗船口方向をズームで写しました。
19:29頃、キューブを船に載せて荷物を客室に置いてから、出港の様子を写すために船尾側に来ました。
岸壁を離れるところを映しました。
19:33頃、岸壁から離れていきます。
19:35頃です。

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