【 大宰府政庁跡 】

太宰府市にある特別史跡「大宰府政庁跡」です。
史跡指定:大正10年3月3日
特別史跡指定:昭和28年3月31日

「都府楼跡」の名で親しまれている大宰府政庁跡は、九州全体を治める役所「大宰府」があった所です。
7世紀の後半から奈良・平安時代を通じて九州を治め、わが国の西の守りとして防衛を、また外国との交渉の窓口として重要な役割を果たしてきました。現在も大宰府政庁跡の中心にはその大きさを偲ばせる立派な礎石が残り、そこを中心に門や回廊、そして周辺の役所跡が復原され、公園となっています。(太宰府市観光化のパンフレットから)

2008年8月19日訪問
 
大宰府政庁跡、南門の南側からの画像。画像の向こう側が北です。
昭和40年頃の政庁跡(現地の案内板から)、太い道路側が南です。
近年の政庁跡(現地の案内板から)道路が横断している側が南です。
大宰府政庁の復原模型写真(現地の案内板から)
手前から、南門(その手前には左右に衛門舎)、中門、西脇殿(左2棟)・東脇殿(右2棟)、正殿、後殿(この画像では正殿に隠れていて見えない)、西楼(左側)・東楼(右側)の建物が並び全体を回廊が囲んでいる。
南門跡。
パンフレット


南門復元図・平面図・断面図
南門跡から中門、正殿方向(北方向)。
中門跡。
中門跡から東方向の回廊跡を写しました。
正殿跡。
上の画像を写した場所で東方向の回廊跡を写しました。
正殿跡から写した後殿跡。
西楼跡。
東楼跡。
東楼跡から南門跡方向の画像。
南東側から写した東脇殿跡
政庁跡に隣接している「大宰府展示館」
入館してみました。


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