【 千尋の滝 】

屋久島にある「千尋の滝(せんぴろのたき)」を訪問しました。

滝まで行く(実際に行くことが可能なのかどうかは不明)のは大変そうですが、滝の南側(直線距離で500mほどのところ)にある展望所の近くまでは車で行くことができます。
正確に言うと、その展望所を訪問したということです。

また、その展望所から(直線距離で)約100m南東側にも展望台があります。
その展望台を見て、「ゾウさん展望台」と呼びたいと思いました 笑 。

千尋の滝について、ウィキペディアでは次のように解説しています。

屋久島中央部に水源を持つ鯛ノ川にある落差60メートルの滝である。屋久島南東部のモッチョム岳(標高940メートル)東側の斜面に広がる250メートル×300メートルの巨大な花崗岩の岩盤に面しており、その岩盤の大きさが千尋、すなわち千人の人間が手を結んだくらい大きいという例えから名付けられた。

(2020年11月26日訪問)
 
15:10頃、「千尋の滝(せんぴろのたき)」展望所の駐車場に着きました。
展望所に向かいます。
途中、祠がありました。
駐車場から展望所に続く遊歩道です。
「千尋の滝(せんぴろのたき)」展望所が見えました。
「千尋の滝展望所です。
展望所から「千尋の滝(せんぴろのたき)」の眺めです。
滝全体をズームで写しました。
滝は2段になっています。
さらにズームで滝つぼを写しました。
下部側の滝の落ち口です。
下部側の滝の落ち口と上部側の滝です。
上部側の滝、さらにズームです。
場所を移動して、もう一か所の展望台(上で紹介した展望所から直線距離で100mほど南東側に離れたところ)に行ってみます。
展望台に続く遊歩道です。
展望台が見えました。
展望台です。
この展望台、ゾウさんをイメージして設計されたと想像しました。
展望台から、「千尋の滝(せんぴろのたき)」の眺めです。
千尋の滝をズームで写しました。
見る角度が違うので、展望所からの眺めとは少し異なります。
さらにズームで、下部側の滝です。
上部側の滝です。
ウィキペディアで解説されていた「モッチョム岳東側の斜面に広がる250メートル×300メートルの巨大な花崗岩の岩盤」です。
上の画像を写した方向と反対側に来て、海側を写しました。
上の画像の右側です。
上の画像の右側です。
上の画像の右側です。
上の画像4枚のところ、動画です。

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