「農作業をして健康で長生き!」はとても良いこと、少しでも実践したいと思います。

Aべのちょっと農作業

祖父も父もコメ作りをやっていましたが、私にはできませんでした・・・。
そんなズク無しの私ですが、農民の血が流れていると感じることがあります。

耕運機

自家栽培したトマト

中古で買った軽トラ

自家栽培したイチゴ

思い切った買った唐箕

自家栽培の唐辛子(鷹の爪)

発芽ニンニク

昨年自家栽培したニンニクを使って「発芽ニンニク」を作りました。
それはつまり、「(自称)高級国産ニンニクを使った発芽ニンニク」なのです。

発芽ニンニク・ニンニクのスプラウトは、「○○ニンニク」「△△にんにく」などと、それぞれの商標を付けて販売されています。
それらはモヤシと同じように、発芽する前のニンニクがどこの国で作られたのかを表示する必要がありません。
法律が改正されるようですが・・・。

仮に自主的に書いてあったとしても、むしろそれは怪しいかもしれませんね。
自分の都合の良いように書きたいから書くという可能性は少なくないと思われますよね。

まあ、販売されている商品はどうでもいいのですが、自分で作ったニンニクで発芽ニンニクを作れば、これこそ正に安心・安全の極致ですね。



(2017年)

1月10日、 この頃になるとニンニクの芽や根が出始めます。
通常であればそれに悩まされるところですが、いっそのこと発芽ニンニクにすることにしました。
ニンニクの玉をばらして、薄皮も剥いて、水に浸けました。

1月10日、ズームです。

1月11日、1日経っただけなのに芽も根も伸びているのが分かります。

1月11日、ズームです。

1月12日、根が伸びてくると水から出たり、逆に芽が水に浸かったりするので、製氷皿に移しました。

1月13日、盛んに成長しています。

1月13日、ズームです。

1月14日、発芽ニンニクらしくなってきました。

1月14日、ズームです。

1月15日、更に根が伸びて製氷皿に収まらなくなったので、ヨーグルトの空き容器に移しました。

1月17日、もう少し成長させてもも良いと思うのですが、早く食べてみたいので調理します。

先ずは定番のペペロンチーノに使いました。

次は、発芽ニンニクを豚肉で巻いて、

麺つゆと自家栽培一味唐辛子をかけて、

オーブントースターで、ホイル包み焼きにします。

良い具合に焼きあがりました。

甘くてホクホクの発芽ニンニクと豚肉がとてもよく合います。

発芽ニンニクと鶏肉とシメジに麺つゆをかけて(麺つゆは便利なのです 笑)ホイル包み焼きにします。

言うまでもありませんが、ニンニクは鶏肉にも会います。
色々な肉に合うと思います。

ニンニクは漢字で書くと「認肉」、つまり肉に相性が良いと認められた野菜なのです。
あ、私がそう言っているだけです (笑)。

次も鶏肉とシメジを使ったホイル焼きですが、麺つゆではなく、オリーブオイルと塩で味付けしました。

前回忘れていた自家栽培一味唐辛子もかけました。

これまた言うまでもありませんが、発芽ニンニクとオリーブオイルはとても合います。

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