【 秋田市民俗芸能伝承館 】

秋田市民俗芸能伝承館は、竿燈をはじめとする郷土の民俗行事や芸能の保存伝承のために造られた施設で、“ねぶり流し館”の愛称でも親しまれています。

当日はたまたま訪問した時間が良く、竿燈の実演を見ることができました。
(2016年6月25日訪問)
 
13:28頃、秋田市民俗芸能伝承館です。
入口です。
「本日竿燈実演」の張り紙があります!。
入口を入ったところです。
幸運にも、ちょうど竿燈の実演が始まったところです。
しかし、電車の出発時間の関係でゆっくりできないので、とりあえず2階を見に行くことにします。

2階のガラス越しに、実演している様子が見えます。

2階の展示室です。
2階展示室では秋田の民俗芸能を紹介しています。
秋田万歳は県指定無形民俗文化財(昭和49年)だそうです。
山谷番楽は秋田市指定無形民俗文化財(昭和42年)だそうです。
黒川番楽は秋田市指定無形民俗文化財(昭和42年)だそうです。
羽川剣ばやしは秋田市指定無形民俗文化財(昭和54年)だそうです。
1階に戻って、実演を見せてもらいます。
竿燈を起こして、
お囃子の披露です。
演技をする際に演奏するお囃子です。
行進をする時に演奏するお囃子です。
竿の、
継ぎ方を、
見せてくれています。
竿燈の妙技の実演に入ります。
竿燈の妙技を見せてもらいました。
竿燈を腰に載せる
妙技です。
お囃子の人達です。

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