【 鉄道歴史パーク in SAIJO 】


「鉄道歴史パーク in SAIJO」は、愛媛県西条市にある観光・交流施設です。

伊予西条駅に隣接した敷地に、「四国鉄道文化館」、「十河信二記念館」、「観光交流センター」の三つの施設が設けられています。

(2012年8月20日訪問)
 
伊予西条駅です。
駅に向かって、左側の敷地(以前は駅の構内だったのかもしれません)に、鉄道歴史パーク in SAIJOの施設があります。
16:37頃、手前が十河信二記念館で、奥が四国鉄道文化館です。
十河信二記念館入口です。
上の画像の、引き戸を入った所です。
館内、1階です。
上の画像のところ(銅像の前)に写っている、「有法子」の解説です。
2階に行きます。
2階です。
有法子の額が掛けてあります。
「有法子」の額です。
ずっと昔に勤務した日本国有鉄道の中央学園にも「有法子」の額があって、その精神を教育されたものでしたが、今この言葉を前にして、胸を張ることができない・・・。
十河信二に縁の品が展示してありました。
十河信二記念館の2階から見た四国鉄道文化館です。
1階に下りて、上の画像のところに来ました。
四国鉄道文化館の入口です。
館内には0形新幹線とDF50の1号機が展示してあります。
ところで、撮影した時には気にも留めなかったのですが、DF50は線路の上に載っています。
下の方でご案内しますが、この線路は予讃線に通じているのです。
新幹線は、カットされたものでした。
上の画像の戸から車内に入りました。
初期の0系の椅子ではなく、取り換えられているようです。
運転席です。
運転席に座りました。
運転士の目線。
Nゲージも展示されていました。
動画で映しました。
とても短い動画ですが、別角度です。
軌道自転車(きどうじてんしゃ)や、
パンタグラフも展示されています。
DF50の展示は、車体側面が切り取ってあって、車体内部の構造を見学できました。
ターボとエンジンと発電機です。
DF50は、発電用のディーゼルエンジンと駆動用のモーターを搭載した電気式です。
エンジンで発電機を駆動し、発生した電力でモーターを回して走行する方式です。
SG3蒸気発生装置は、軽油を燃焼させて水を沸騰させ、客車暖房用の蒸気を作る装置だそうです。
DF50の運転台です。
機関士の目線です。
通票(タブレット)閉塞機です。
上の画像の上部です。
サボ(行先札)やヘッドマークが並んでいます。
館内に高い場所があったので、そこから写しました。
場所を移動しました。四国鉄道文化館の背面です。
この画像の線路は、館内のDF50が載っている線路です。
上の画像を写した場所で振り返って写しました。
この先は、
この様に予讃線に通じています。
画像奥方向は中萩駅(なかはぎえき)方向です。
観光交流センターです。
館内です。
館内です。
だんじり屋台展示コーナーです。
だんじり屋台です。

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