【 鰊御殿とまり 】

「鰊御殿とまり」は、修復した『旧武井邸客殿』の敷地に『旧川村家番屋』を移築して、一体的に整備したものだそうです。

旧川村家番屋は明治27年(1884)に親方の川村慶次郎氏によって、漁場を経営する親方と雇った漁夫たちが共同生活をするために、独特の構造で建てられた家屋だそうです。

旧武井邸客殿は、大正5年(1916)頃に武井忠吉氏によって母屋と棟続きで建築された家屋だそうです。


(2013年8月23日訪問)
 
9:38頃、駐車場に車を置いて「鰊御殿とまり」方向へ向かいます。
施設入口です。
上の画像右側に写っている案内板です。
案内板の左隣りに展示してあった、保津船(ほっつせん)です。
別角度です。
保津船の解説です。
旧川村家番屋
旧川村家番屋です。
旧武井邸客殿
旧武井邸客殿です。
旧川村家番屋入口です。
旧川村家番屋の見取り図です。
入口を入った所です。
土間をはさんで左側が漁夫だまり、右側が茶の間・帳場です。
漁夫だまりには、頭と思われる人(人形ですが・・・)が座っています。
後姿です。
頭と一緒にセルフタイマーで写しました。
頭と一緒に、日本の将来などについて考えました。
茶の間・帳場です。
企画展示室です。
座敷です。
家族の間(親方家族の部屋)です。
電話・ミシン・ラジオ・蓄音機・オルガンなど使われていたものが展示されているそうです。
2階へ続く階段を上ってみます。
2階展示室です。
茅沼炭鉱の写真です。
トロッコの写真です。
茅沼地区炭鉱住宅街の写真です。
昭和2年頃の写真だそうです。
画像右側は製麺機、その左下はイカをのす器具だそうです。
隠れ部屋方向です。
上の画像中央上部、柱に貼ってある隠れ部屋の解説です。
隠れ部屋です。
1階に下りて、廊下で結ばれている、武井邸客殿へ向かいます。
武井邸客殿の見取り図です。
玄関から写しました。
玄関から左右に続く廊下です。
上の画像の右側の廊下です。
廊下から写した「和室12帖」です。
廊下から写した、上の画像の部屋の右隣り、「和室15帖」です。
便所です。
石蔵です。
石蔵の1階です。石蔵は資料展示室になっています。
2階です。
6つ上の画像に写っている和室12帖を別角度で写しました。
上の画像の左隣りの、和室12帖とその奥の和室15帖です。

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