【 金刀比羅宮(その3) 】

金刀比羅宮(その3)では、御本宮を後にして奥社までをご案内しています。
御本宮までは参拝客も多いのですが、御本宮の右横の展望台脇を通って奥院へ向かう道は歩く人もまばらです。
当日は3名の方に出合っただけです。

2006年9月8日に訪問しました。

御本宮を後にしてから最初に目にするのが、武雷尊と誉多和気尊を祀る「常磐神社」
武雷尊は、古事記の天孫降臨に出てくる「タケミナカタノカミ」。
誉多和気尊は仲哀天皇と神功皇后の皇子で後の応神天皇(八幡さまとして各地にも広く祀られている)。
崇徳天皇をまつる「白峰神社」。
白峰神社(別角度)。
天神さんで親しまれている、菅原道真を祀る菅原神社
琴平駅を7時50分頃出発して、9時5分にようやく奥社に着きました。
奥社拝殿
正式には厳魂神社(いずたまじんじゃ)といい、社殿は明治38年(1905年)に建てられた。
奥社境内からの眺め。
拝殿の奥にある本殿は修理中でした。

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