【 熊本港フェリーターミナル 】

熊本港フェリーターミナルは熊本港に設けられた、熊本フェリーと九商フェリーの乗下船施設です。
当日は島原港から九商フェリーの「フェリーあそ」で熊本港に着き、熊本フェリーのオーシャンアローの着岸と離岸を見ました。


熊本港についてWikには次のように解説されています。

熊本港(くまもとこう)とは、熊本県熊本市西区新港にある港湾。
100万人を有する熊本都市圏の海の玄関として機能しており、くまもと海の駅でもある。
熊本県の中央部を貫いて、有明海に流れこむ白川と緑川に挟まれた熊飽海岸の地先に、人工島形式により熊本都市圏と直結した物流港湾として整備されている。港湾施設は全て人工島上にある。


(2014年7月27日訪問)
15:53頃、「フェリーあそ」から下船します。
熊本港フェリーターミナル、東玄関側です。
東玄関です。
上の画像に写っている案内板の絵図です。
東玄関を、
入ったところです。
上の画像を写した付近から、西玄関方面を写しました。
2階の乗船口に行ってみます。
乗船口です。
上の画像のドアを出た所で、正面から乗船ブリッジが続きます。
上の画像の突き当りで左方向は、熊本フェリーが発着する岸壁です。
右方向は九商フェリーが発着する岸壁です。
「ぐるっと映像」のために、改めて熊本フェリーが発着する岸壁を写しました。
上の画像を写した場所で、右を向いて写しました。
上の画像を写した場所で、右を向いて写しました。
上の画像を写した場所で、右を向いて写しました。
上の画像4枚のところ、ぐるっと映しました。
16:23頃、熊本フェリーの
オーシャンアローが
16:24頃、入港して、
来ました。
16:25頃、左に
旋回を
して
16:26頃、います。
ズームで写しました。
左旋回を
続けて、
16:27頃、右舷側を
岸壁に
16:28頃、着けました。
係留ロープも張られて、着岸したようです。
船尾部をズームで写しました。IHIということは・・・。

Wikには次のように解説されていました。
オーシャンアローは、熊本フェリーと運輸施設整備事業団の発注により建造されたカーフェリー。
超細長双胴船と呼ばれる船型を採用した高速の双胴船である。
建造は石川島播磨重工業(現・IHI)。1998年4月に就航し、有明海を横断する熊本港−島原港の航路を従来フェリーの半分の所要時間(約30分)で結んでいる。
オーシャンアローが岸壁を離れるところです。
駐車場に戻る途中に写しました。干満の差が大きいのだなぁと・・・。
また、熊本港についてのWikの解説(港湾施設は全て人工島上にある。)が納得できます。

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