【 海王丸(船内) 】


富山新港に浮かぶ海王丸の船内を見学しました。
海王丸は旧運輸省航海訓練所の元大型練習帆船です。昭和5年に姉妹船日本丸とともに、神戸の川崎造船所で建造されました。
現役中は、半世紀にわたり地球約50周を航海し、延べ11,000名余りの海の若人を育てました。
平成元年、海王丸(二世)の竣工に伴い59年間に及ぶ練習船としての使命を終え、同年9月に帆船海王丸記念財団(海王丸財団の前身)へ移管され、翌年4月から一般公開されています。(パンフレットから)
 
上甲板のこのドアから階段を下りると・・・、
第二甲板に設けられた実習生居住区があります。
居住区には訓練生宿泊室があります。
第二甲板で見るメインマスト。
第二甲板から見下ろした「左舷側エンジン」。
診療室もあります。
診療室内部。
機関部の食堂。
調理室。
上甲板にある第一教室。
第一教室にあった船体中央部の断面模型。
上甲板には船長や通信長の部屋が並んでいる。
船長私室の隣は船長公室。
船舶国籍証書。
士官のサロン:士官たちが食事や会議をする部屋。
船尾側のマスト(ジガーマスト)。
船尾にある「舵輪」:帆走中は帆の状態を見ながら舵をとるため、船尾に置かれている。
船尾。
海王丸パークから次の訪問地へ向かう途中路面電車を見かけました。


PAGE TOP