【 世界遺産熊野本宮館 】

本宮大社の参道入り口付近の国道168号沿いにある「世界遺産熊野本宮館」を覗いてみました。

同施設のサイトによると、『熊野本宮大社や旧社地「大斎原」を望む地で、世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」(熊野古道)を訪れる皆様に、観光情報や地域情報を発信する拠点として整備いたしました。』とのことです。

その後、「めはりずし」と「もうで餅」を食べました。


(2011年6月25日訪問)
 
10:40頃、世界遺産熊野本宮館の前です。
ここで、右を向いて写すと次の画像で、
国道168号と、本宮大社参道入口です。
世界遺産熊野本宮館の回廊部分です。
その向こうに、地元の材木を使用した木造平屋建ての北棟と南棟があります。
回廊の所から写しました。左側には北棟です。
同じく回廊の所から写しました。左側には南棟です。
先ずは北棟に入ります。
入口を入って左方向は、展示ロビーです。
右方向(熊野川側)は本宮関係の展示スペースです。
本宮関係の展示スペースにあったものです。
本宮関係の展示スペースにあった、「一遍上人絵伝」の一部、本宮大社の社殿です。
本宮関係の展示スペースにあった、「一遍上人絵伝」の一部、速玉大社の社殿です。
本宮関係の展示スペースにあった、「一遍上人絵伝」の一部、那智大社の社殿です。
本宮関係の展示スペースにあった、大斎原(おおゆのはら)の絵図です。
本宮関係の展示スペースにあった、大斎原(おおゆのはら)の模型です。
南棟に入ってみます。
こちらには「熊野本宮観光協会」や、世界遺産の保全・活用を行っている「和歌山県世界遺産センター」の事務局が入っているそうです。
交流スペースだそうです。
世界遺産展示スペースだそうです。
世界遺産展示スペースにあった、『紀伊山地の霊場と参詣道』を解説した地図。
11:01頃、参道入り口付近の店で「めはりずし」と「もうで餅」を食べることにしました。
めはりずし
「めはりずし」です。
めはりずしの中
割ってみました。
もうで餅
「もうで餅」です。
もうで餅の中
割ってみました。

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