「農作業をして健康で長生き!」はとても良いこと、少しでも実践したいと思います。

Aべのちょっと農作業

祖父も父もコメ作りをやっていましたが、私にはできませんでした・・・。
そんなズク無しの私ですが、農民の血が流れていると感じることがあります。

耕運機

自家栽培したトマト

中古で買った軽トラ

自家栽培したイチゴ

思い切った買った唐箕

自家栽培の唐辛子(鷹の爪)

2016年 おおまさり栽培

2014年に初めて「おおまさり」を栽培してから、今回で3回目になりました。



おおまさりについて、Wikiでは次のように解説しています。

おおまさりは落花生の一種で、日本国内で栽培されている落花生の中で極大粒実である。
2007年(平成19年)に千葉県で品種改良によって誕生した新種で、ナカテユタカとジェンキンスをかけ合わせた品種である。
大きさは従来品種「郷の香」の約2倍。千葉県ではおおまさりの産地化と普及を目指し種苗法に基づく登録品種(PVP)をしている。千葉県はもとより、関東・関西方面へも普及しつつある。

甘みがつよく実がやわらかいので、ゆで豆に最適である。

おおまさりの名前の由来は、「大きさや味が勝る」といったところから。

(2016年)

おおまさりのタネを購入しました。

4月30日、ポットに蒔いて、

4月30日、気温が下がる日もあるのでビニルで覆います。

5月8日、芽が出てきました。

5月8日、定植する場所も作っておくことにしました。

5月8日、種蒔きした数から計算すると、この3本の畝で収まる予定です。

5月8日、黒マルチを張って完成です。

5月14日、だいぶ成長してきました。

5月28日、立派な苗に育ったと思います。

5月28日、先日用意した畝に定植します。

6月22日、何株かに

6月22日、花が咲き始めました。

6月22日、黒マルチを外して石灰をまきました。
マルチがあっても落花生は土の中にもぐることが出来るし、地温の上昇を考慮すればとらない方が良いのかもしれません・・・。

7月5日、枯れる株もなく、順調に生育しています。
土寄せをしました。

9月14日、ずいぶん繁茂しました。
こうなると株間の雑草は生えません。

10月4日、一部に葉が枯れかかった場所も出てきました。

10月4日、掘り起こしてみました。

10月4日、けっこう実の着きが良いように思います。

10月4日、豆を外して、

10月4日、茹で落花生で味わいました。

10月7日、全て掘り起こして

10月7日、ブルーシートの下で乾燥させることにしました。

10月7日、おおまさりの畝の隣には母親が植えた小粒の落花生があります。
これも一緒に収穫しました。

10月17日、だいぶ乾燥したようなので、

10月17日、脱穀することにしました。
と言っても手でもぎ取るのですが・・・。

10月17日、この後水洗いして土を落して、もう一度乾燥させます。

10月19日、日差しも弱くなってきているので3日目の天日乾燥です。

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