「農作業をして健康で長生き!」はとても良いこと、少しでも実践したいと思います。

Aべのちょっと農作業

祖父も父もコメ作りをやっていましたが、私にはできませんでした・・・。
そんなズク無しの私ですが、農民の血が流れていると感じることがあります。

耕運機

自家栽培したトマト

中古で買った軽トラ

自家栽培したイチゴ

思い切った買った唐箕

自家栽培の唐辛子(鷹の爪)

白もちトウモロコシ

トウモロコシには沢山の品種があるようです。
区分の仕方も様々かも知れませんが「糯種(もちしゅ)」という区分もあります。

米にも粳米と糯米がありますが、それと似ていますね。
糯(もち)とは、イネやオオムギなどの作物でアミロースを全くあるいはほとんど含まない品種で、糯デンプンではほぼ100%がアミロペクチンなのだそうです。

餅と糯についてWikiでは「餅がモチ性の穀粒などを蒸した上で搗くなどして作られた食物をいうのに対し、糯はアミロースを全くあるいはほとんど含まない性質を持つ作物を指す。」と解説しています。

話しが長くなりましたが、糯種である「白もちトウモロコシ」を栽培してみました。

もう40~50年前になりますが、祖父が「もちとうまめ」を作っていました。それはもちもちした食感の美味しいトウモロコシだったという記憶があったのですが、それも白もちトウモロコシ栽培のきっかけです。

(2016年)

4月24日、買った種が届きました。
この年は雪解けが早かったものの、まだ種まきの季節ではありません。

5月5日、そろそろ蒔いても良い時期だと思い、

5月5日、白もちトウモロコシの種を蒔きました。
種は白いですね。

7月12日、順調に生育し雄穂が出ましたが、一般的な品種に比べて黒っぽいですね。

7月12日、雌穂も、

7月12日、赤紫色です。
この段階で、数日間はこちらが黒もちトウモロコシだと錯覚してしまったのでした。

7月17日、ヤングコーンで食べるために収穫しました。

7月17日、皮を剥くと普通のヤングコーンです。

7月27日、ピーターコーンなどに比べると生育の勢いが強いように思います。
茎の高さも1.5倍くらいあります。

7月27日、根の張り方も野性的だし、

7月27日、一部の雌穂はこんな風に・・・。

8月2日、収獲して蒸して食べてみました。
もちもちした食感がありますが甘さがほとんど感じられません。
もちろん噛んでいるとデンプンが糖化されて、その甘味は感じられますが、スイートコーンのような糖分は無いんだと思います。

9月2日、期待したほどの美味しさではなかったので、茹でて食べることはせずに完熟させました。
単に収穫しなかっただけですが・・・。
収穫後乾燥させて、とりあえず保存することにしました。

9月2日、収穫を終えました。

12月27日、保存中の白もちトウモロコシです。
トウモロコシ粉にして、なにかに加工してみたいのですが・・・。

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