「農作業をして健康で長生き!」はとても良いこと、少しでも実践したいと思います。

Aべのちょっと農作業

祖父も父もコメ作りをやっていましたが、私にはできませんでした・・・。
そんなズク無しの私ですが、農民の血が流れていると感じることがあります。

耕運機

自家栽培したトマト

中古で買った軽トラ

自家栽培したイチゴ

思い切った買った唐箕

自家栽培の唐辛子(鷹の爪)

ニンニクの収穫 <寒地系ニンニクと暖地系ニンニク>

私のような素人がニンニク栽培をする場合、主な作業は秋の植えつけと初夏の収穫のような気がします。
より良いニンニクを沢山収穫しようと思ったらいろいろとやるべきこともあるのでしょうが、土寄せなどは不要だし害虫も付かないし、手間の掛からない部類の作物だと思います。
昨年の晩秋に2種類のニンニクを植えました。一つはホームセンターで買ったホワイト六片種から採った種で、もう一つは母親が作り続けてきた薄皮が赤紫のニンニク(品種名は不明)です。
ネットを見ると、寒地系ニンニク(ホワイト)と暖地系ニンニク(赤紫の皮)の違いなのだと想像します。
なので、このサイトでもそう表現することが多々あります。



(2016年)

4月3日の様子です。今冬は暖冬小雪で雪解けが早かった・・・。

4月30日の様子です。

4月30日の様子です。2種類を一つの畝に植えてあります。

5月8日、上の画像と反対側から写しています。
葉の色や茎の高さに違いが出てきたので、2品種の区別がつくようになりました。

5月8日、ホワイト六片種です。

5月8日、薄皮が赤紫のニンニク(暖地系)です。

6月4日の様子です。
画像でも、2種類が植えてあるのがお分かり頂けると思います。

6月4日、寒地系(ホワイト六片種)です。

6月4日、暖地系(薄皮が赤紫)です。

6月9日、ホワイト六片ですが、葉の先が枯れ始めてきました。
この画像の下部、マルチの穴は生育状況を確認するために1本抜いた跡です。

まだ少し早いようです。

6月16日、ホワイト六片です。
葉も一層枯れてきましたので、もう良いのではないかと思います。

6月17日、9日に試し掘りした隣を掘ってみて、良さそうなので掘り起こすことにしました。
一畝の中で、枯れが進んでいて葉の黄色味が強い部分がホワイト六片です。

6月17日、ホワイト六片を掘り起こしました。

6月17日、暖地系は寒地系に比べてまだ緑が濃いのですが一緒に収穫してしまいます。

6月17日、暖地系を収穫します。

6月17日、暖地系を収穫しました。

6月17日、ずいぶん小さいのもありますが、皮の赤紫色が確認できます。

6月17日、収穫し終わった畑を眺めるのは、達成感が感じられて良いですね。

6月17日、吊るす時間がないので、とりあえず広げておきます。

ブルーシートの下で、吊るして干しました。

2種類のニンニクを比べてみます。
左が寒地系ホワイト六片で、右が暖地系です。
この段階でも薄皮の色の違いが確認できます。

外側の皮を剥いてみるといっそうはっきりします。
まだ乾燥していないせいか、むしろホワイト六片も少し赤味がかっています。

ばらしてみました。
ちなみに皮が赤紫の暖地系も、薄皮を剥くと中は白です。

PAGE TOP