【 日和山六角灯台 】

酒田港周辺を少しだけ散策し、日和山六角灯台などを見ました。

(2009年6月6日訪問)

画像左上側に記されているのが、六角灯台です。
17:05頃、石段を上って日和山六角灯台へ向かいます。
上りきったところから、最上川河口の眺めです。
川沿いに写っている線路は酒田駅からの引込み線のようです。
空の色と同化していますが画像中央に灯台が写っています。
日和山六角灯台です。
明治28年(1895年)10月20日対岸(最上川左岸)の宮野浦最上川河口に竣工しました。棟梁は佐藤泰太郎と言われています。
その後北岸の大浜に移され、さらに昭和33年(1958年)に高砂に近代灯台の完成することによってこの地へ移築保護されました。明治の木造建築では日本最古の灯台の一つです。
戸の灯台の光源は、当初石油ランプでしたが、大正8年(1919年)アセチレンガス明暗紅光に改良され、さらに大正14年(1925年)に電化されました。(山形県指定文化財)<案内板から>
灯台の高さは12.83m、周囲は18.45mだそうです。<案内板から>
別角度です。
正面です。
正面入口部にあるプレートですが、年月を感じさせます。
右から読んで、「明治二十八年十月二十日」とあるようです。
背面です。
日和山六角灯台を後にして、さかた海鮮市場に行ってみようと思います。
引込み線の終端部です。
17:20頃、さかた海鮮市場です。
食事をしようと思ったのですが、時間が遅かったようです。
さかた海鮮市場の(向かって)左隣にある「酒田市定期航路事務所旅客ターミナル」は、
飛島への玄関口です。
旅客ターミナル内です。
ここから飛島行きの船が出るんですね・・・。
飛島、行ってみたい。

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