【 京阪 石山寺駅など 】

大津市では三井寺・石山寺・近江大津宮遺跡などを訪問したが、移動には車だけでなく電車も利用しました。

(2009年11月21・22日訪問)
 
大津市坂本地区は、比叡山山系の東麓で、琵琶湖の西岸に位置し、古来より比叡山延暦寺・日吉大社の門前町として発展してきました。
安土桃山時代から江戸時代にかけて、比叡山上で修行を続けていた僧が高齢となって、天台座主から山麓に里房(隠居所)を賜りました。
この里房群を中心にした28.7ヘクタールがが、平成9年10月31日に国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されました。<案内板から>
11月22日10:16頃、六角地蔵堂です。
堂の中には子育て地蔵の早尾地蔵尊が安置されています。
最澄の自作と伝えられる石地蔵です。<案内板から>
11月22日10:32頃、坂本地区と比叡山を結ぶ坂本ケーブルの坂本駅です。
日吉東照宮へは、ここから300mほどです。
駅舎の前(向かって入口の左側)にあった車石(くるまいし)です。
車石の説明文です。
ケーブルカー乗り場です。
11月21日14:44頃、京阪石山坂本線の石山寺駅です。
三井寺駅から電車でここまで来ました。
駅を出て右側が石山寺方向、約700mあります。
石山寺を訪問した後、近江神宮前駅へ向かうために電車に乗ります。
降車専用ホームから駅舎方向の画像です。
振り返って、坂本方向の画像です。
では、坂本行きに乗って、近江神宮前に行きます。
近江神宮前で降り、近江大津宮遺跡を散策しました。
遺跡散策後、車をおいた三井寺に帰るために、三井寺駅に向かいます。
三井寺駅です。

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