信濃川水系にある水力発電施設のご案内です。
中部電力は、長野県内の信濃川水系で44箇所の水力発電所を運転しています。 (2008年11月現在、まだ「犀川発電所」は訪問していません。)
上流から薄川第四発電所、薄川第三発電所、薄川第二発電所、薄川第一発電所があります。
上流から烏川第三発電所、烏川第一発電所、烏川第二発電所があります。
上流から中房第五発電所、中房第四発電所、宮城第二発電所、宮城第一発電所、宮城第三発電所があります。
上流から塩沢第一発電所、塩沢第二発電所があります。
上流から唐沢発電所、和田発電所、水沢発電所、青原発電所の4箇所があります。
武石川流域には武石発電所があります。
神川には上流から横沢第一発電所、横沢第二発電所があります。
裾花川もここでご案内しますが、梓発電所、里島発電所があります。
大岳川、大月川の発電所もここでご案内します。
上流側から海ノ口発電所、松原発電所(大月川)、八那池第一発電所(大月川)、大岳川発電所(大岳川)、臼田発電所です。
湯川には3つの発電所があります。
上流側から長倉発電所・茂沢発電所・広戸発電所です。
鳥居川には中部電力の発電所が4つあります。
上流側から鳥居川第三発電所・鳥居川第二発電所・鳥居川第一発電所・鳥居川第四発電所です。
樽川の上流部に(上流側から)藤平第一発電所・第二発電所、樽川発電所があります。
夜間瀬川・角間川に、(上流側から)平穏第一・第二・第三発電所があります。
志賀高原の琵琶池は平穏第一発電所の調整池で、地図によると琵琶池には横湯川と角間川で取水された水が流れ込んでいます。
丸池は琵琶池と角間川取水口の間にあります。
長野県栄村の、信濃川水系にある中部電力の志久見川第一発電所と志久見川第二発電所です。
北野川と朝日沢の取水口で取水された水が一つになって第一発電所上部の水槽に集められ志久見川第一発電所で発電をします。
発電を終えた水は北野川・天代川を越えて志久見川第二発電所の水槽に導かれ、志久見川第二発電所で発電の後志久見川に放水されます。
その後、その放流地点の200mほど下流にある東北電力の取水堰でまた取水されます。